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インフルエンザ予防と予防接種の有効性、受ける時期と注意事項について

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11月から3月にかけては、季節性のインフルエンザの流行する期間です。

個人として、その予防としてできることはないかどうか?やはり予防接種は受けるべきか、受けるとしたらいつ受けるのか、など疑問が浮かびますよね。

そこで、インフルエンザの予防と予防接種とその有効性、受ける時期と注意事項についてまとめました。

インフルエンザの予防について

インフルエンザは空気中に拡散されたインフルエンザウイルスによって感染します。よって、感染予防のためには、まず、人込みを避けるようにしましょう。その人の数だけ、感染者がいる可能性があります。

そして、外出時のマスク着用、外出から帰宅時のうがいと手洗いは、通常の風邪の予防としても日常的に推奨される予防法ですね。

自宅に関してですが、室内は加湿器などを使って十分に加湿して、乾燥を防ぎましょう。インフルエンザの感染には空気の乾燥が関連しています。さらに、喉を乾燥させないことは重要とされています。

また、常日ごろから十分な栄養や休息そして睡眠をとり、ストレスを避け、良好な体力体調を保っておくことが大事です。

インフルエンザの症状と潜伏期間などに関する情報のリンクはこちらです。
インフルエンザA型の症状と潜伏期間とうつる期間について

インフルエンザの予防接種とその有効性について

インフルエンザ予防の基本としては、流行前にインフルエンザの予防接種を受けることが最も推奨されています。

これは世界的にも広く認められている、最も有効なインフルエンザの予防方法です。

日本において、65歳以上の高齢者のインフルエンザ発病防止、重症化防止にインフルエンザの予防接種が有効であること、予防接種を受けないでインフルエンザにかかってなくなった患者さんの多くは予防接種を受けていたら死亡が防げたというデータが報告されています。

インフルエンザの重症化とワクチンの意義に関する詳しい情報のリンクはこちらです。
インフルエンザ感染の発症症状と重症化そしてワクチンの意義と効果について

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インフルエンザ予防接種を受ける時期と注意事項について

予防接種を受けてからインフルエンザに対する免疫力、抵抗力がつくまでには最低2週間程度かかります。

さらに、その予防効果が十分に持続する期間は約5ヶ月間とされています。

よって、毎年インフルエンザが流行する前、すなわち12月の中旬までに予防接種を受けておくことで、有効性を高めることができます。

インフルエンザウイルスは毎年若干変化しながら流行することがわかっています。よって、流行が予測されるウイルスに対して効果がある予防接種を毎年受けておくのが感染予防対策として推奨されています。

一般的には、65歳以上の方に対して、インフルエンザウイルスの型に大きな変異がある場合においては、2回予防接種を受けることが必要とされます。

インフルエンザの子供への予防接種に関する情報のリンクはこちらです。
インフルエンザの予防接種、子供は何歳から可能?受ける間隔は?接種の時期はいつがいい?

まとめ

インフルエンザの予防としては人混みを避ける、マスク着用や手洗い、うがい、加湿器の使用などが推奨されていますが、インフルエンザワクチン予防接種が最も有効性があるとされています。接種は12月中旬までには受けることが望ましく、毎年ウイルスが変化するため、毎年受けることが推奨されています。

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