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石破茂議員の自民党総裁選勝利をマスコミが望む理由とは?

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2018年9月に自民党の総裁選が予定されています。
3選を目指す安倍晋三首相への対抗馬として、石破茂元幹事長と野田聖子大臣総務大臣がクローズアップされています。
マスコミは安倍内閣打倒の露骨なキャンペーンを1年以上にわたって行っていることは周知ですが、自民党の支持率が高く野党が振るわない現状で、最近は安倍首相以外の総裁を選んでほしいという強い願望をにじませています。
そんな中、最近の報道とマスコミが石破氏を強く押す理由をまとめました

石破茂議員の自民党総裁選への動きと報道

<(自民党総裁選2018 揺らぐ3選:下)ポスト安倍も苦言、進まぬ政策>

首相安倍晋三がアベノミクス3本目の矢として成長戦略の柱に据える規制改革。その舞台装置である規制改革推進会議は、安倍の意向に沿って「改革」の方向性を決めてきた。そこに今、異変が起きている。
 「政治的公平」を定めた放送法4条の撤廃を記した「放送事業の大胆な見直しに向けた改革方針」とする文書が、、

出典 https://www.asahi.com/articles/DA3S13448417.html

<串カツの石破氏VSジンギスカンの安倍氏 総裁選へ行脚>

9月の自民党総裁選に向け、石破茂元幹事長が安倍晋三首相との対決色を強めている。総裁選は来年の統一地方選、参院選の「顔」選びの意味合いもあり、石破氏は地方行脚を本格化。首相も地方票の獲得に躍起となっており、互いの切り崩し攻勢が熱を帯びている。
石破氏、府議らとほおばる
 「来年は参院選と統一地方選がある。自民党は謙虚じゃないよね、正直じゃないよね、と思われないようにしたい」。11日夜、大阪・新世界。石破氏は自民党の大阪府議らと、名物の串カツをほおばった。

出典 https://www.asahi.com/articles/ASL5C54K6L5CUTFK00P.html

<石破氏、大阪で懇談会 自民総裁選へ地方票念頭>

 自民党の石破茂元幹事長は11日夜、大阪を訪問し、党府連の地方議員らと懇談した。9月の党総裁選での「地方票」獲得を念頭に、自身の政治理念や政策をアピールし、支持拡大を図りたい考えだ。日本維新の会と議席を争う議員が多く、憲法改正などで維新と連携を図ろうとする安倍晋三首相サイドへの不満が強いことが背景にある。
 会合は府連青年局が主催。通天閣近くの串カツ屋で開かれた。石破氏は森友、加計学園問題など一連の政権不祥事を念頭に「来年は参院選も統一地方選もある。力強い政党だが、謙虚で正直だと思われないといけない」とあいさつした。会合には約40人が参加し、国会議員では左藤章府連会長と大西宏幸衆院議員が顔を出した。

出典 https://www.sankei.com/photo/daily/news/180511/dly1805110021-n1.html

<これが安倍1強を倒す秘訣だ! 石破茂の戦闘宣言 独占90分>

 森友・加計問題という内政上の「死に至る病」に加え、南北朝鮮首脳が平和体制に向かい始めたことは、外交面でも安倍政権の終焉を告げている。次期首相候補ナンバーワンと言われる石破茂氏が、現政権を倒す「秘訣」と、新たな政策課題への思いを激白した。倉重篤郎が迫る!
 森友・加計(かけ)問題は安倍政権の「死に至る病」として、余命をさらに削るだろう。権力の私物化と国会に対する嘘(うそ)という重罪は、民主主義国家では一朝一夕で拭えるものではない。
 安倍氏は3選に固執するのか、それとも早い段階で3選不出馬を表明し、永田町への影響力を温存するのか。…

出典 https://mainichi.jp/sunday/articles/20180501/org/00m/070/006000d

朝日と毎日は有料記事です。お金を払ってまで読む必要はないですね。よくある庶民派アピールよいしょ記事であり、石破氏が庶民派でもなんでもないことは今までの政治家としての活動から明らかです。

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石破茂議員の自民党総裁選勝利をマスコミが望む理由とは?

マスコミが反安倍政権の旗色を明確にしているのは、放送法4条の撤廃を記した「放送事業の大胆な見直しに向けた改革方針」、そして憲法第9条の改正、この二点を阻止したい、ということ以外にはないことは、経済が好調であること、外交での活躍を全く評価していないことでもわかります。

そして、その理由も自分たちの権益と思想の死守以外これといったものがありません。

そして、安倍首相以外なら誰でもいい、そして、マスコミの意思を一番忖度するのは石破茂氏であることは、最近の発言からも明らかです。

マスコミの論調を鵜呑みにすることで、国益を損なう、という時点に今の日本は差し掛かっています。

まとめ

石破茂議員の総裁選への意気込みとマスコミのサポートについてまとめました。反安倍の一番の神輿として石破茂議員はこれからもマスコミの熱いサポートを受けることでしょう。

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