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鈴木大地 スポーツ庁長官、アメフト日大関学大戦のタックルへ苦言

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5月6日のアメフト定期戦、日大関学大の試合で、プレー後の選手への背後からのタックルという重大なラフプレーが発生、その選手はその後も反則を犯し退場となりました。この選手は連盟により対外試合出場禁止になりました。その後、12日、関学大が謝罪を正式に要求しました。さらに鈴木大地スポーツ庁長官がツイッターで苦言を呈しました。
その経緯をまとめました。

鈴木大地 スポーツ庁長官、アメフト日大関学大戦のタックルへ苦言

鈴木大地スポーツ庁長官が、ツイッターで以下の投稿をしました。

このタックルは如何なものか??

この発言を追ってみます

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アメフト日大関学学定期戦でのタックルについて

鈴木長官が問題視したプレーは、ボールを投げ終えたQBにその2秒後に背後から全力でタックルをするという、通常では考えられないレベルの危険なプレーで、現在、大きな波紋をスポーツ界全体に投げかけています。QBは負傷退場、現在も足に後遺症を抱えています。そして家族が警察に相談したという情報もあります。

そして、今回の大きな問題として、その選手は指導者からそのようなプレーをすることを強要されていたのではないか、という疑惑があります。

さらに、その疑惑に幾つかの証言が付いている、というのが現状です。

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そして、鈴木長官のツイートもニュースとなりました

鈴木大地長官 日大アメフット部に怒りのツイート「このタックルは如何なものか?」
5/13(日) 15:40配信

鈴木大地スポーツ庁長官
 6日に行われた関学大アメフット部と日大との定期戦(東京・アミノバイタルフィールド)で、関学大の先発出場したクォーターバック(QB)選手が相手守備選手から悪質なタックルを受け、負傷退場した件について、スポーツ庁の鈴木大地長官がツイッターで怒りを表す絵文字入りでツイートした。
 鈴木長官は「このタックルは如何なものか??」とし、カンテレが報道番組で「悪質反則で選手けが 関学アメフト部が日大に抗議文」として、関学大の選手が背後からタックルを受ける動画も投稿した。フォロワーからは「スポーツ庁長官としてこの問題に対してき然とした対応をお願いしたいです」などのコメントが付いた。
 関学大アメフット部は11日に会見し、日大選手のプレーについて「競技プレーとはまったく関係なく当該選手を傷つけることだけを目的とした意図的で極めて危険かつ悪質な行為」とし、10日付けで日大アメフット部に対して抗議文書を送付。チームとしての見解と謝罪を求めると同時に、監督に対しても試合後のコメント等に対する見解と謝罪を求めている。

出典 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180513-00000069-dal-spo

これは、日大としては速急に最善の対応をすることを迫られている状況です。
また私も、アメフトファンの一人として非常に残念な気持ちになっております。

まとめ

関学大日大のアメフト定期戦で起こったラフプレーに、日本の行政のスポーツ庁長官もツイッターで意見を書き込みました。
自体の経緯を注視しましょう。

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