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アメフト日大内田正人監督自粛、QBタックルの真相は?

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5月6日のアメフト日大関学大の試合で、重大なラフプレーが発生、その選手はその後も反則を犯し退場となりました。そして関東学生連盟によりこの選手は対外試合出場禁止になりました。しかし、監督には厳重注意だけで、関学大への正式な謝罪もなかったため、12日、関学大が謝罪を正式に要求しました。
その後の動きを追っていきます。

アメフト日大内田正人監督自粛へ

日大・内田監督、当面の指揮を自粛/アメフット
 日大は12日、川崎市内での関大戦に48-21と勝利したが、関東学生連盟から厳重注意とされた内田正人監督(62)の姿はなし。関東学連によると、内田監督から当面、指揮を自粛するとの連絡があったという。日大の当該選手は、追加的処分内容が決まるまで対外試合出場を禁止。関東学連は今後、規律委員会を設置し、詳細な調査を行った上で最終的な対応を決める方針。日大の森琢ヘッドコーチは「適切な場所、適切な形で対応させていただきたい」と話すにとどまった。

出典 http://www.sanspo.com/sports/news/20180513/spo18051305000004-n1.html

この後手に回っていると言わざるをえない対応がアメフトファンの非難を浴びているというのが現状です。
具体的には、内田監督の早期の公の場での正式な謝罪と辞任が待たれています。

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アメフト日大選手のQBタックルの真相について

こちらのサンスポ特集では、さらに深い情報がありました。

出典 http://www.sanspo.com/sports/news/20180513/spo18051307000001-n1.html

 両校には高校時代のチームメートも在籍し、さまざまな情報が巡っている。その中で信じたくない同じ話を複数から聞いた。
 「(当該選手は)しばらく試合に出ていなくて、『QBを殺したら試合に出したる』とコーチに言われたらしい」
殺すとは殺人でなく“アメフット用語”でつぶしてこいという意味のようだが…。
関学大関係者はこうも告げる。「(当該選手は)しっかりした選手で、そんなことをする人間じゃないらしい」

この選手は19歳以下の日本代表にも選ばれており、そして今年の大学世界選手権のメンバーにも名前を連ねていた将来有望な選手でした。そして、今回の一件で大学選手権は辞退となりました。今後アメフトを続けていける可能性も厳しいものがあるというのが現状です。

そして、Xリーグの選手コーチらもネットでは、この危険すぎる指導方法に大きな憤りを表しております。

さらに、サンスポの記事では、被害にあったクオーターバックの家族は警察にも相談しているとのことで、事態は予断を許しません。

まとめ

アメフト日大の内田正人監督が当面の指揮をとることを自粛しました。また、マスコミなどの調べでは、指導陣から相手チーム選手を負傷させることを強要するような発言があったことも示唆されています。今後の日大の真摯な反応が待たれます。

<関連情報>
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