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日ハム移転予定地の北広島市の名前の由来と、札幌や空港からのアクセス、問題点について

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3月26日、プロ野球パリーグの北海道日本ハムファイターズが、北広島市にある「きたひろしま総合運動公園」に移転することを決定しました。

これは、球場の周辺にホテルやレストラン、温浴施設など商業施設を配置した「ボールパーク」として整備する壮大な計画で、球場は2023年春の開業予定としております。

しかし、この、北広島、という地名、ちょっと気になりますよね。さらに、場所はどこなんでしょうか?アクセスはどうでしょうか?

そこで、この北広島市の名前の由来や、札幌や空港からのアクセスや問題点についてまとめました。

北広島市の歴史と名前の由来は?

北広島市の歴史と名前の由来は以下の通りです。

北広島市は、北海道石狩振興局にある市です。場所は、札幌市と新千歳空港の間の丘陵地帯にあります。

その北広島市という市名ですが、1884年(明治17年)に、広島県人25戸103人の入植が始まったことに由来しています。

そして、1894年(明治27年)に月寒村から分離独立した際、自治体の名称を移住者に因んで「広島村」とされました。

そして、1968年(昭和43年)に町制施行して「広島町」となりました。

そして、1996年(平成8年)の市制施行の際には、広島県の県庁所在地の広島市と混同することを避けるため、「広島市」から即日改称して「北広島市」になりました。

ちなみに、市制が施行される前から「きたひろしま」や「きたひろ」の通称が使用されており、また、1926年(大正15年)開業の国鉄の駅、「北広島駅」は広島駅と区別するため開業時から同名を使用しておりました。

さらに、1971年(昭和46年)に開通した道央自動車道のインターチェンジの名前も「北広島IC」の名称を開通時から使用しています。

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北広島の札幌からのアクセスについて

北広島、きたひろしま総合運動公園の地図はこちらです。

現在の交通機関では、電車、JR北海道の快速エアポート新千歳空港行きでは2駅16分で、駅から1.6km、徒歩19分の合わせて40分です。

また、車を利用した場合では、札樽自動車道と道央自動車道を厚別区の札幌新道まで進み、高速札幌南IC で 道央自動車道を出るというルートを途中使うと32kmで約40分から時間帯によっては1時間10分かかります、

札幌在住の人にとっては、現在の交通機関のままでは非常に不便であることがわかります。

このように、札幌中心部からきたひろしま総合運動公園へのアクセスの悪さが課題となっており、北広島市はJR北海道に最寄りの場所への新駅を開設すること、そして、試合の日の列車増便を要望することになっております。

また、予想される交通渋滞を緩和するため、周辺の国道などと球場を結ぶ2本の道路を新たに整備する方針が決まっております。

北広島の千歳空港からのアクセスについて

車を利用した場合は
北広島~新千歳空港 約30分
JRを利用した場合は
北広島~新千歳空港 20分

となっておりますが、もし試合に関係する渋滞が発生した場合はより時間がかかると思われます。
ただ、北海道以外からのアクセスは現在の札幌よりも良くなると思われます。しかし、その場合は、新しくできる球場周辺の宿泊施設の重要度が増すのは間違いありません。

これらのアクセス、宿泊の課題は日本ハムが一番わかっている問題であり、北広島市と共同で対処すると思われます。

まとめ

日本ハムファイターズが2023年をめどに北広島市のきたひろしま総合運動公園に移転することが決まりました。
そこで、この北広島市の名前の由来、札幌からのアクセスと問題点、空港からのアクセスについてまとめました。

<関連情報>
日本ハム北広島に移転決定!なぜ?経緯と理由、時期は?

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