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ノーベル化学賞2019に吉野彰氏受賞!業績のリチウムイオン電池、授賞式の日程は?

更新日:

ノーベル化学賞2019に吉野彰氏が受賞されました!
これは誇らしいですね!
吉野氏の業績のリチウムイオン電池と授賞式についてまとめました。

ノーベル化学賞2019に吉野彰氏受賞

スウェーデン王立科学アカデミーは2019年10月9日、2019年のノーベル化学賞を、リチウムイオン電池を発明した旭化成名誉フェローの吉野彰氏(71)ら3氏に授与すると発表しました。

日本人としては、昨年の本庶佑氏のノーベル医学生理学賞受賞に続いて2年連続です。これは嬉しいですね!!

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吉野氏の業績のリチウムイオン電池について

吉野氏らは、小型で高性能の充電池として携帯型の電子機器を急速に普及させ、現代のIT社会の発展に大きく貢献した功績が評価されました。

吉野氏は昭和58(1983)年にリチウムイオン電池の原型を開発しましたた。

この時期は、小型のビデオカメラなど持ち運べる電子機器が普及し始めた頃であり、高性能の電池の需要が高まっていました。

このリチウムイオン電池の原型では、ノーベル化学賞受賞者である、白川英樹筑波大名誉教授が発見した電導性プラスチックのポリアセチレンを負極の材料として使用、これにコバルト酸リチウムの正極を組み合わせて作られています。

さらに、負極の材料を炭素繊維に変更することで小型軽量化に成功し、また、電圧を4ボルト以上に高める技術も開発されました。

そして、この原理で平成3年にソニーが世界で初めてリチウムイオン電池を商品化しました。

リチウムイオン電池の登場で携帯電話やノートパソコンなどが一気に普及が可能となりました。さらに、スマートフォンなど高機能の電子機器を持ち歩く時代が訪れました。

この、モバイル化社会の実現に、吉野氏の発明は大きな役割を果たした。

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ノーベル授賞式2019年の日程は?

 
ノーベル賞の授賞式は2019年12月10日にストックホルムで行われます。
この時、賞金計900万スウェーデンクローナ(約9700万円)が贈られます。

出典
https://www.sankei.com/life/news/191009/lif1910090035-n1.html

まとめ

ノーベル化学賞2019に吉野彰氏が受賞しました。
吉野氏の業績のリチウムイオン電池、授賞式の日程をまとめました。

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