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イギリスから日本に上陸した変異種感染拡大 問題点 最新情報 2021年1月11日

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新型コロナウイルス問題、現在の大きな脅威は、変異種の日本への上陸問題です。
外国から日本に上陸した変異種感染拡大と問題点の最新情報2021年1月11日をまとめました。

イギリスから日本に上陸した変異種感染拡大最新情報2021年1月11日

東京の男女3人が変異種感染

厚生労働省は10日、東京都の20代の男女3人について、英国で流行する新型コロナウイルスの変異株への感染を確認したと発表した。

うち2人は英国から到着後に陽性が判明した30代の男性と会食していた。

この男性は当時、健康観察期間中だった。飲食には約10人が参加していたが、ほかに感染者はいないとみられる。

同省はクラスター対策班を派遣して調査している。

海外それもイギリスから日本に入国して、健康観察期間中にもかかわらず、10人での会食をしていた、という事実は非常に問題が多いと思われます。

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 2人は英国滞在者と会食

30代男性は昨年12月22日に英国から入国し、同29日に陽性が確認された。到着後の健康観察期間中に、変異株への感染が今回確認された2人を含む約10人で会食した。

2人は同30日と今年1月2日にそれぞれ発症した。

今回、変異株への感染が確認された男女3人のうち、残る1人は英国から到着後に陽性が判明。その後、変異株への感染が確認された。

このように、変異株が日本に上陸したことは日本の水際対策の甘さをつかれたということ、個人の行動を完全に制限することはできないという限界を表しています。

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変異株の問題点

昨年9月に英イングランド南東部で出現したとみられる変異株の一つ「B117」は、これまでに米国、フランス、インドなど世界中の国々で確認されている。昨年10月に南アフリカで検出されたもう一つの変異株「501.V2」は、以来、英国やフランスなど複数の国に広がっている。

 いずれの株も複数の変異がみられるが、特に著しい変異が起きていたのはウイルスのスパイクタンパク質の部分だ。スパイクタンパク質はヒトの細胞に結合し、感染を促す働きをする。

変異株は感染しやすい

 最近発表された複数の研究論文は、英国で確認されたSARS-CoV-2の変異株は他の株よりはるかに広がりやすいと結論付けている。

 英政府の疾病対策諮問機関「新型呼吸器系ウイルス脅威諮問グループ(NERVTAG)」は、変異株は従来の株より50〜70%感染しやすいという見解を示している。

https://www.afpbb.com/articles/-/3324737

まとめ

外国から日本に上陸した変異種感染拡大 問題点 最新情報 2021年1月11日をまとめました。
今後、日本でこの変異種コロナウイルスの拡大の懸念を強くさせる事例です。

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