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衆参同日選挙2019年の可能性について、最新の二階自民党幹事長と公明党の発言

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今年は参議院選挙の年となっておりますが、衆参ダブル選挙になる可能性もが高いとされています。
一方、安倍首相の意向ははっきりはわかっておりません。
そこで、衆参同日選挙2019年についての最新の動向について、二階幹事長と公明党幹事長の発言をまとめました。

衆参同日選挙2019年の可能性について、最新の二階自民党幹事長の発言

自民党の二階幹事長が5月13日の記者会見で、夏の参院選に合わせて衆院選を行う、いわゆる衆参同日選についての質問に以下のように回答しました。

安倍晋三首相が判断すれば、党として全面的にバックアップして対応していく用意はある。

安倍氏が決断した場合は、協力に前向きな姿勢である、ということを示した。
自民党総裁の判断なので、当然協力するでしょう。

そして、同日選に向けた準備に関しての質問に関しては

現在でも、間断なく準備は進めている。
いつでも自民党の候補者を衆参並べて出せる。

とのことです。

党内はすでにそういう風向きでしょう。

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衆参同日選挙2019年の可能性について、公明党幹事長の発言

公明党の斉藤幹事長は5月13日、東京都内で講演しました。
その場において、同日選に反対する考えを重ねて示したとのことです。

衆参同日選挙への公明党の立場について

公明党が同日選挙を回避したい理由としては、国民が混乱、衆院選と参院選との意義の違い、さらに、政権を失うリスクについて語りました。

現実は、衆参同日選をしないと参議院選挙だけでは負けるリスクがあるというのが自民党の分析です。そして、野党の選挙準備不足、共闘の難しさをついて、ダブルで快勝するというのが大方の予想です。

衆議院参議院同日選挙2019はいつ?7月21日?

衆議院を参議院選挙が予定されている7月21日の参議院選挙に合わせて解散させて、この日に衆参同日選挙、という流れになりそうです。

まとめ

今年2019年は参議院選挙が7月4日公示、21日投開票となります。
そして、その日に合わせた衆議院参議院同日選挙が取りざたされています。
二階幹事長と公明党の立場を説明しました。

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