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ものもらいは人からうつるの?子供赤ちゃん新生児大人など年齢は関係する?眼帯やプール海水浴は?

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大人から子供まで、年に1、2回は目が腫れぼったくなることがありますね。
これを、ものもらい、関西ではめばちこ、他の地域ではめぼなどと表現されています。

しかし、これが何なのかよくわかってない人も多いと思います。

また、自分は誰かからうつされたのか、もしくは、これから誰かにうつしてしまうのか、などと心配をしてしまう人もいると思います。

そこで、ものもらいが人から人にうつるのかどうか、そして、子供や赤ちゃん、大人など年齢は関係あるのか、さらに、眼帯をするべきか、や、ものもらいとプールや海水浴についてまとめました。

ものもらいは人からうつるの?

「ものもらい」、という名前から想像すると、人から人へうつる病気のようにも思ってしまいますが、この病気はうつりません。 

これは、ものもらいが黄色ブドウ球菌という、生活している環境に普通に存在する、そして、普通に生活している人も体の表面に普通に持っている雑菌が原因となっているからです。その人の免疫の状態が落ちた時にだけその菌が原因となってものもらいの症状が出ます。

なので、ものもらいの人に近づかない、もしくは、人にうつさないように注意を払うことなどをする必要はありません。

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ものもらいはうつるかどうかと子供赤ちゃん新生児など年齢は関係あるの?

ものもらいがうつるかどうかと、子供、赤ちゃん、新生児などの年齢はそれに関係あるのかどうか、についてですが、先ほどの説明通り、移る病気ではないので、子供でも赤ちゃんでも新生児でも、普通の健康な状態の子供ならば関係ありません。

ただし、風邪をひいてぐったりいたり、疲れていたり、目元に傷が付いている状態だったりするような時は、体の抵抗力が落ちているので、うつるのではなく、その子供がものもらい、目の腫れをおこす可能性はあります。

ものもらいは大人から子供にうつるの?

ものもらいは大人から子供にうつるかどうかですが、これも、上の説明と同様に、大人から子供にうつしてしまうような病気ではありません。

なので、大人がものもらいになっている時、子供と密着してうつしてしまう、というような心配も不要です。

ものもらいができた時、眼帯は必要

 
ものもらいができた時、眼帯は必要かどうかですが、基本的に眼帯は不必要です。
 
理由としては、以上で説明したように、他の人にうつすことがないこと、そして、眼帯をつけることによって、目の周囲がずっと湿った状態になってしまい、これが逆に細菌が繁殖には都合がいい環境になってしまうからです。

以上より、ものもらいへの眼帯は使用する必要はありません。

ものものらいはプールや海水浴でうつる?

ものものらいはプールでうつるかどうかですが、先ほどの説明の通り、ものもらいは人から人にうつるような病気ではありません。
なので、プールでものもらいの友人が泳いでいて、その人から水を介してうつされる、ということはありません。

ものもらいの時にプールや海水浴は?

ものもらいは、まぶたが黄色ブドウ球菌などが繁殖して炎症を起こしている状態です。

ものもらいがある時にプールや海で泳ぐことによって、さらに別の菌が炎症部分に侵入する可能性もあり、ものもらいの症状を長引かせる、もしくは悪化させる、ということも考えられます。

そして、ものもらいになる原因としては、免疫力の低下、または全身の栄養状態が不良である可能性も考えられます。

そして、プールや海で泳ぐという運動そのものも、結構激しい全身運動であり、以外と体力を消耗してしまうため、炎症が悪くなったり、治りが遅くなったりすることもあります。

またプールや海で泳いだ後に顔に付いた水を手やタオルで顔を拭くことで患部を触って刺激してしまい、さらに炎症を強めて症状を悪化させる一因となります。
 
なので、ものもらいがある状態では、できればプールは休んで、海水浴も控えて、早くものもらいが治るのを待つ、そのため体力を整えておくことが必要です。

ものもらいでプールや海水浴はいつから?

ものもらいになった後、プールや海水浴をいつからしていいか、ですが、まずは、まぶたのはれがほぼ完全に引いてないといけません。
そして、眼科を受診し、眼科医の許可が出てからプールに入る、海水浴に行くことをおすすめします。

まとめ

ものもらいは人からうつるのかどうか、子供や赤ちゃん、新生児や大人など、年齢はそれに関係するのかどうか、眼帯はつけたほうがいいのか、プールや海水浴でうつったりするのか、そして、いつから泳げるのか、などについてまとめました。

基本は、ものもらいは年齢関係なく人から人にうつる病気ではない、ということです。ただ、ものもらいで目が腫れている時にプールや海で泳ぐのは控えるほうがいいでしょう。

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