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健康・ライフスタイルについて

風邪で会社を休む基準は?その連絡は電話もしくはメールですべきか?

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秋から冬にかけては、誰もが一度か二度かは体調を崩します。
いわゆる風邪の諸症状が出て、朝起きたら、全身がだるくて熱っぽくて喉が痛くて鼻水が出て頭が痛い、でも平日なので会社に行かなくてはいけない。

さあ、どうする?仕事に行くべきか、家で休暇を取るべきか、診療を受けるべきか。また、会社への連絡をどうしたらいいのか?電話かメールか?これらの問題について対処法をまとめてみました。

風邪で会社を休む基準とは?

風邪の諸症状に悩まされている朝に、まず自分で確認すべきことは、出社した場合に自分の仕事が本当にこなせる状態かどうか、を自己判断することです。

もちろん、これは肉体労働か、オフィスワークか、人が多く集まる場所での仕事か、など、職種によって大きな幅がありますので、同じ症状でも判断の結果が変わることは当然あります。

ところで、症状として高熱・嘔吐・下痢・激しい頭痛・意識朦朧・耐えがたい倦怠感。節々の激しい痛み、これらの症状がある場合について。

これらは普通の風邪ではないより悪質なウイルス感染症の可能性があります。さらに、他の人にそのウイルスを感染させてしまう可能性があります。なので、会社に行かずにまずは病院、診療所に行って、医師の診察を受けるべきでしょう。

この場合、病院を受診してから出社することによって、遅刻になる可能性がありますが、やむをえないですね。または、一度出勤はしてみたもののやはり仕事がはかどらず、早退をするという方法も考えてもいいでしょう。

これら二つも、風邪による体調不良の場合の対策として、出勤と休暇だけでない、第3、第4の選択肢として考慮してもいいでしょう。

しかしながら、いずれの場合も後述する直属の上司への報告と許可は必須となります。

会社へ風邪で休むという連絡はメールですべきか?

まず、会社への連絡は、始業までにするべきです。始業後に連絡した場合は、遅刻のごまかし、さらに仮病まで疑われる場合もあるでしょう。

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常日頃から、もし怪我や病気、緊急の事態で会社に出勤できなくなった場合の連絡先、連絡方法は職場の上司から確認しておくことをお勧めします。

一般的には、風邪での休業の連絡方法として一番適しているのはやはり、電話による連絡でしょう。
連絡先としては、直属の上司に直接電話をかけるのが最も適切です。会社に連絡して繋がらない場合は、上司の携帯電話にかけて、欠勤する理由を伝え、許可を得ることが大切です。

この電話をするタイミングですが、遅くとも、始業時間の10分前までには連絡をいておくべきですね。

もし、電話で連絡が取れない場合、その直属の上司に次ぐ立場の人に風邪による欠勤をする旨を伝えましょう。
その場合には、直属の上司に欠勤について伝えてもらうようお願いをするべきです。

その後で、すぐ上司にメールによる報告をしなければいけません、そしてそのメールを送った時間が始業前であることが重要です。さらに、そのメールを送った後でもまた改めて、直属の上司には午前中には電話をかけて報告する必要があります。

それくらいの配慮をしなければ、後で叱責を食らうこともあるでしょう。

とにかく、無断欠勤だけは絶対避けてください。社会人として決定的な汚点として上司の記憶に残る可能性があります。

繰り返しになりますが、いきなりメールでの上司への連絡は原則として、マナー違反とされます。まずは、電話で直接話しをするという方法を取ってください。

病院に行って会社を遅刻した場合、または、体調不良によって勤務の続行が難しい場合は、直接上司に報告することが大切です。上司が外出の場合には、携帯電話に通話して報告して許可を得てください。ここでもメールという選択肢は電話で繋がらなかった場合にとってください。

まとめ

風邪をひいてその症状が出て、就業に支障をきたすと判断した場合は、会社を休む、まず診療を受ける、とりあえず出社して無理なら早退する、という選択肢を考えましょう。会社を休むもしくは病院に行く前には直属の上司に始業前に電話で報告、許可を得る必要があります。メールでの報告は原則慎むべきです。

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