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トヨタ自動車、空飛ぶタクシーに出資 今後の展望について

投稿日:

世界の自動車産業の大手でもあるトヨタ自動車が、空飛ぶ車への出資というニュースが出ました。
これは興味ありますね。
トヨタ、空飛ぶタクシーに出資 今後の展望についてまとめました。

トヨタ自動車、空飛ぶタクシーに出資

 

トヨタ自動車は令和2年1月16日、垂直離着陸する「空飛ぶタクシー」を開発する米スタートアップ、ジョビー・アビエーションに3億9400万ドル(約430億円)出資すると発表しました。

ジョビーは2009年に設立した。滑走路が不要で垂直に離着陸できる「VTOL」と呼ばれる機体の開発を進めており、空飛ぶタクシーサービスの提供を目指している。トヨタは18年2月、傘下のベンチャーキャピタルなどを通してジョビーに出資したが、本格的な協業に向け、本体からも出資することを決めた。

トヨタは今後、設計や素材、電動化の技術開発などで協力するほか、トヨタ生産方式(TPS)のノウハウをジョビーに導入する予定です。
今後、品質とコストを両立した機体を実現し、早期の量産を目指すとのことです。

出資後、トヨタの友山茂樹副社長がジョビーの取締役に就任する予定となっております。
豊田章男社長は「今回の協業により、陸だけでなく空にも移動の自由と楽しさを届ける」とのコメントを出しました。

出典
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54444790W0A110C2I00000/

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トヨタ自動車、空飛ぶタクシーに出資 今後の展望

 
このような空飛ぶ車、タクシーは都市の渋滞緩和などにつながるため、新たな移動手段として注目されています。
トヨタは生産技術や電動化のノウハウをジョビーに供与して、機体の量産化で協業していくとのことです。
実際は、事故対策をどうするのか、免許はどうするのか、そして空港やハブをどうするかという法的整備、そして社会のインフラの整備がまず必要なので、過密する日本での実用化は現在のところ非現実的ともいえるでしょう。
ただ、技術の開発と実用性の向上は重要で、逆に過疎地などでは有用になるかもしれませんね。

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まとめ

トヨタ、空飛ぶタクシーに出資 今後の展望についてまとめました。
トヨタの思惑がいかに進むのか、今後を注目しましょう。

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