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気象庁発表の注意報と警報と特別警報の違いと種類について

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大荒れの天候となる自体が今年も日本は何度もありました。
その度に気象庁のニュースやサイトを見ますが、警報、注意報などあります。
そして種類もいろいろありますね。
そこで、気象警報の注意報と警報、特別警報に関して、違いと種類についてまとめました。

気象庁発表の注意報と警報の違いは?

まず、気象庁の発表する警報と注意報の違いについては以下の通りです。
一言でまとめると、注意報は、災害が起こる恐れのあるときにだされ、警報は、さらに重大な災害が起こる恐れのあるときに出されます。

すなわち、注意報の場合は、住民は災害が起こることを念頭において注意して行動して下さい、ということであり、警報が出された時は、さらにステ=時が進んでいて、危険な状態になる可能性が高いので、現実に注意が必要です、ということになります。

気象庁発表の注意報について

注意報とは、その地域において災害が起る恐れがある場合にその旨を注意して行う予報です。

地方気象台などが、府県予報区の二次細分区域に限定して、定められた基準をもとに発表します。

気象庁発表の警報について

警報とは、その地域において重大な災害の起こる恐れのある旨を警告して行う予報です。

注意報同様、地方気象台などが、府県予報区の二次細分区域に限定して、定められた基準をもとに発表します。

また、注意報と警報の数値的な基準は、地方によって異ったものを使っています。

気象庁発表の特別警報とは?

さらに、特別警報が発表されることもあります。
この特別警報は、予想される現象が特に異常であるため、重大な災害の起こる恐れが著しく大きい場合に発表される警報です。
警報の中でもさらに注意を要する場合に出されます。

気象庁発表の注意報と警報、特別警報の種類は?

気象庁の発表する注意報と警報、特別警報の種類は以下の通りです。

気象庁の発表する注意報の種類は?

気象庁の発表する注意報には7つの種類があります。

注意報の種類
大雨、洪水、強風、風雪、大雪、波浪、高潮、雷、融雪、濃霧、乾燥、なだれ、低温、霜、着氷、着雪

気象庁発表の警報の種類は?

気象庁の発表する警報には7つの種類があります。

警報の種類
大雨(土砂災害、浸水害)、洪水、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮

気象庁発表の特別警報の種類は?

気象庁の発表する特別警報には6つの種類があります。

特別警報の種類
大雨(土砂災害、浸水害)、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮

まとめ

気象庁の発表する警報における注意報と警報、そして特別警報について、その意味の違いと種類についてまとめました。
大雨や台風などの接近時などは、こまめに下記ののサイトで気象庁の情報を確認して、行動を決めてください。

http://www.jma.go.jp/jp/warn/

<関連情報>
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