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参院選挙2019予想、立憲民主党について。改選議席数と自公与党は過半数?

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参院選挙が2019年7月21日に行われます。

野党は、どれだけの議席を確保できるのかが今後の政局に大きな意味を持っております。

そこで、参院選挙2019予想について立憲民主党についてまとめました。さらに、改選議席数と自公与党は過半数をとれるかどうかもまとめました。

参院選挙2019予想、立憲民主党

立憲民主党は選挙区で32人、比例代表区で22人、併せて54人の候補者をたてました。
このなかには、おしどりマコ氏、亀石倫子氏、市井紗耶香氏、須藤元気氏など著名人もふくまれています。

東京新聞、共同通信社が7月4、5の両日、全国の有権者三万人以上を対象とした電話世論調査の結果、下の予想がたてられました。

立憲民主党推定獲得議席数

改選議席  9 非改選議席 15

比例代表  9議席予想 最高11議席、最低7議席 
選挙区  11議席予想 最高13議席、最低8議席
合計   20議席予想 最高24議席 最低15議席

という、倍増がうかがえる予想となっています。

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参院選改選議席数について

参院定数は、公職選挙法改正で6議席増えたので、現在は242議席ですが、総数248議席となります。
参議院は3年ごとに半数が改選されるため、今回の改選議席は3議席増の124議席(選挙区74、比例区50)となります。
よって、今回の選挙後の参議院議席数は245となります。
2022年の参院選挙でさらに124議席が改選され、その段階で参院議席数は248議席となります。

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参院選挙世論調査、自公与党が改選過半数の勢い

今回の予想では、立憲民主党が改選9議席からの倍増の可能性がありまが、他の野党は伸び悩むことが予想されています。
一方、自民、公明両党は改選124議席の過半数63を超え、改選前の77議席前後まで積み上げることが予想されています。

ただし、今回の調査で、投票先を未定とした人は選挙区54・5%、比例代表47・8%でした。
よって、今後の選挙運動、国際情勢では、情勢が変わり、他の野党の候補者が票を伸ばす可能性もあります。

まとめ

参院選挙2019予想、東京新聞世論調査の結果では、立憲民主党が躍進するとの情報でした。
他の野党は厳しい選挙となっております。

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