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参院選挙2019予想、朝日新聞世論調査の結果。参院選改選議席数、与党は過半数を取れるか?

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参議院の選挙が7月21日に行われます。

各党にとって、どれだけの議席を確保できるのかが大きな意味を持っております。

そこで、参院選挙2019予想について朝日新聞の世論調査の結果。参院選改選議席数、与党は過半数を取れるか?をまとめました。

参院選挙2019予想、朝日新聞世論調査の結果

7月21日に投開票される参院選について、朝日新聞が7月4、5の両日、全国の有権者を対象に電話で世論調査をしました。
これと取材結果によると、与党、すなわち自民、公明の与党は改選議席の半数を大きく上回る勢いとの結果が出ました。

自民党は比例区選挙区合わせて、54から64議席を確保できるでしょう。
そして、公明党は11から15議席と予想され、合わせて65から79議席の間が与党の議席数となるでしょう。ちなみに今回改選される参院での現在の与党総数は76です。

よって、自民、公明と憲法改正に前向きな日本維新の会などの「改憲勢力」が、今回の選挙では改選されない議席を合わせて、憲法改正の国会発議に必要な3分の2の議席を維持できるかどうか、に関しては現在のところ微妙な情勢とのことです。

ただし、今回の調査時点では、投票行動を明らかにしていない人が選挙区で5割、比例区で4割相当います。
彼らの投票によっては、今後、どうなるかはわからないと言えるでしょう。

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参院選改選議席数について

参院の定数は、昨年7月の公職選挙法改正で6増えました。総数、248議席となります。
そして、参議院は3年ごとに半数が改選されるため、今回の改選議席は3議席増の124議席(選挙区74、比例区50)となります。
選挙後の参院の議席数は245となります。

さらに、2022年の参院選挙で124議席が改選され、その段階で参院の議席数は、248議席となります。

参議院政党別議席数について

今回の参院選挙で改選となる参議院の状況は7月の時点では以下の通りです。

自由民主党、国民の声      65人
立憲民主党・民友会・希望の会  11人
国民民主党・新緑風会      10人
公明党             11人
日本維新の会・希望の党      9人
日本共産党            8人
無所属クラブ           1人
沖縄の風             1人
各派に属しない議員        1人
合計              117人
欠員               4人

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まとめ

参院選挙2019予想、朝日新聞世論調査の結果。参院選改選議席数、与党は過半数を取れるか?をまとめました。
現在の世論調査では与党は過半数は取れそうですが、改選に関わる重要な割合、3分の2を維持できるかどうかはまだ不明です。

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