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ノーベル賞について

ノーベル物理学賞を受賞した日本人は何人?社会への影響は?

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ノーベル賞には化学賞、物理学賞、生理学・医学賞、文学賞、平和賞、そして経済学賞の6種類があります。

今まで多くの日本人の研究者や政治家、文筆家の方がこれらの賞を受賞していますが、このうち、物理学賞を受賞した日本人をまとめました。そして社会への影響があった発明をまとめました。

ノーベル物理学賞を受賞した日本人は何人?

ノーベル物理学賞を受賞しあた日本人は分野別では最大の9人の受賞者がいます。

ノーベル物理学賞を受賞した日本人

1949年 湯川秀樹氏
1965年 朝永振一郎氏
1973年 江崎玲於奈氏
2002年 小柴昌俊氏
2008年 小林誠氏、益川敏英氏 (南部陽一郎氏 アメリカ国籍)
2013年 赤崎勇氏、天野浩氏 (中村修二氏 アメリカ国籍)
2014年 梶田隆章氏

以上の9人ですが、但し書きとして、南部氏、中村氏のお二人はアメリカ人として受賞されましたが、ノーベル賞受賞の研究結果を出されたのは日本国籍の時です。

それにしても、この物理学の分野だけで、2000年以降の受賞者の数が6人と素晴らしいですね。

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今年の受賞も期待されています。

ノーベル物理賞受賞発明の社会への影響は?

これら受賞の内容のうち、赤崎先生らの1990年代の青色発光ダイオード(LED)の半導体の発明は、私たちの日々の生活を大きく変えました。
例えば、世界で普及しているスマートフォンのバックライトや、自動車のブレーキランプ、スポーツ競技場にある巨大スクリーンなど多くの場面で青色LEDは使用されています。そして、効率がいいため、環境への負荷も少なく明るい優れた製品です。

まとめ

ノーベル賞の各分野についての日本人受賞者のうち、物理学賞の受賞者は9人です。
青色LEDの発明は世界を大きく変えるほどの影響がありました。

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