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参議院選挙は次回はいつ?衆参同日選2019になる?過去のダブル選挙について

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今年は国政選挙の年です。参議院選挙です。
しかし、そこで、衆参同日選の噂が飛び交っています。

参議院選挙について、参議院選挙の次回はいつなのか、衆参同日選になるのか?過去の同日選の結果についてまとめました。

参議院選挙は次回はいつ?

今年の参議院議員の選挙、第25回参議院議員通常選挙は2019年の夏、具体的には、6月28日から7月28日の間の日曜日です。

そして、投開票は7月21日の可能性が強いとされています。

参議院議員任期について

参議院議員は任期は6年です。
そして、3年ごとに半数の改選が行われます。
直近の参議院選挙は2016年の7月10日に執行されました。(第三次安倍晋三第一次改造内閣時)
これが第24回参議院議員通常選挙です。

参議院議員通常選挙は、公職選挙法によると、議員の任期満了日の30日以内に、公示は投票日の17日前までに行われることとなっています。

今年2019年の参議院選挙で改選される議員は、2013年7月21日に執行された、第23回参議院議員通常選挙(第二次安倍晋三内閣時)で選出された議員で、この議員方の任期満了日は2019年7月28日です。

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衆参同日選挙2019になる?

このダブル選挙は、安倍首相の衆議院解散が鍵になります。
しかしながら、今年7月の参院選が衆参ダブル選挙になる公算が高まっていると言われています。
その理由として、野党の共闘体制が衆議院と参議院ダブルになると、うまく整わないことが挙げられます。

衆参同日選挙と消費税引き上げについて

そして、2019年10月に予定される消費税引き上げが、経済環境の悪化で延期される可能性があるという状況があります。
そこで、これを延期させる場合は、国民に信任を問う、という形で、衆議院解散が正当化されます。
この戦略だと、自民党の大勝すら予想されています。

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過去の衆参同時ダブル選挙について

では、実際そのダブル選挙の場合、どのような過去の結果があるのでしょうか?

自民党は過去2度同日選に踏み切っております(1980年、1986年)
そして、そのどちらの同日選でも衆参ともに大勝した、という経験があります。
すなわち、衆院の候補たちが全国でフル稼働することによって、参院候補の票も上乗せされる、という相乗効果も期待できるというのが通説となっています。
さらに、今回は、野党第一党である、立憲民主党が、参院選比例区でも衆院選でも、野党共闘路線に与せず、独自の戦いを展開するという方針を固めていることが自民党にとっては追い風となっています。これは共産党との関係や共産党への日本人の印象も関係しています。
野党が統一名簿を作らない場合は、自民党に有利となりそうです。

まとめ

次回の参議院選挙は2019年の夏、具体的には、6月28日から7月28日の間の日曜日に開催されます。7月21日の公算が高いとされています。
そこで、衆参同時選挙になる可能性もあります。その場合は野党は厳しい戦いとなりそうです。

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